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CBS「Numb3rs」
(ナンバーズ) |
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天才数学者が解き明かす難事件 |
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金曜よる10時 |
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CBS(チャンネル2) |
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「FBIの兄」(写真左)が「天才数学者の弟」(写真右)のチカラをかりて、ロスで起きる凶悪難事件を解き明かすドラマ。
二人はそれぞれの立場からまったく違った視点で事件を見るが、たどり着くのはひとつの真実。毎回取り上げる事件は、実際に起きた出来事のドラマ化で、リアルな感じがあり。
事件捜査と数学、この思いもよらない組み合わせをうまく演出した作品です。 |
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アメリカのテレビにはなぜここまで刑事ものドラマが異常に多いんでしょうか? しかも多くは「老舗」の枠におさまるような長寿番組がほとんど。
これだけ多い刑事ドラマだからこそ「差別化」が重要。そこで開発されたのがこの「Numb3rs」。主役は一般にはなじみのない数学者ですよ。でもこのドラマ、めっぽう面白い。なぜでしょう?
■制作者が本物志向です
プロデューサーがリドリー・スコットですよ。あの映画「ブレード・ランナー」の監督です。「こだわり」の彼は制作チームへ「高いハードル」の要求をしているはず。
実際、数学の裏方としてカリフォルニア・インスティトュート・オブ・テクノロジーの本物の数学者チームを雇っています。主人公のチャーリーが書きなぐる難解な数式。実はこの数学者チームの一人が「手」を担当しています。こりゃ立派な本物だ。
■こんなCGもあったか!
繰り返しますがドラマの基本となるのは「数学」。ほとんどの人は学生時代から苦手なはずですよねぇ。そんなの見てもわかるのかなぁ? わかるんです。
ドラマの中で天才数学者が言わんとしていることは、カッコいいCG でスマートに説明してくれます。もちろん詳細はそれでもボンヤリとしていますが、金曜よる10時のお疲れめの時間帯にはそれでちょうどいいような気がします。恐竜と宇宙人だけがCGの使い方じゃないですね。お上手!
■ちょっとした有名人も出演しています
兄役のドンは90年代にCBS「ノーザン・エクスポージャー」というドラマで主役を務め人気になったロブ・モローさん。また、父親役も米コメディーテレビ界ではおなじみのジャド・ハーシュさん、という大ベテランが脇を固めています。 |
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