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『Nomadic
Museum』=『遊牧美術館』 |
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ハドソン川に浮かぶ美術館!? |
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〜2005年6月6日 |
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Piar54
(West Street & 13th Street) |
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ミートパッキングディストリクトのハドソン川沿いにある波止場に美術館がお目見えしました!
3月5日から始まったこの美術館は、その名も『Nomadic Museum』=『遊牧美術館』といいます。
船のコンテナを利用して造られた美術館では、Gregory Colbertというアーティストによる写真パネル200点の展示と、彼のつくった映像フィルムが公開されています。象やチーター、そして、鯨と生活圏を共有する人々を撮影した作品です。
セピア色した作品を見れば見るほど「これ、どうやって撮影したの?」と疑問がわいてきます。波止場の最先端に当たる部分では、大きなスクリーンに映像が公開されているので、摩訶不思議な写真がどのように撮られたのかの謎がとけます。ちなみに、美術館の設計は、日本人建築家・坂茂(バンシゲル)氏によるものです。 |
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波止場の上に作られた美術館ですから、足元にはハドソン川が流れています。かなり寒いです! お出掛けになる時は、暖かい格好をおすすめします!
入場料:$12(*但し、火曜日の11am 〜3pm迄の入場料は任意!)
火〜木11am to 7pm
金〜土11am to 8pm
日 12pm noon to 5 pm
月 休館 |
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